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食品加工現場で役立つ食材!私たちの取り扱う業務用野菜についてご紹介します

OVERVIEW

業務用冷凍野菜は、食品加工の現場に役立つ食材としていま人気が高まっています。人手不足や原材料価格の高騰、食品ロス削減など、さまざまな問題や課題を解決する手段として注目をあびています。そして、中部流通株式会社のグループには、株式会社フェイスという業務用冷凍野菜の卸販売を行う企業があります。今回は、その取り組みを詳しくご紹介していきます!

株式会社フェイス

私たちは、安定した品質と価格競争力が強みの中国産冷凍野菜の輸入専門商社です。現地の生産者・加工工場と連携し、安心安全な品質管理のもと冷凍野菜の輸入を行っています。さまざまな業界の方にご利用いただいております。業務用冷凍野菜のことなら私たちにご相談ください。

CONTENTS

株式会社フェイスについて

安定した品質と価格競争力が強みの中国産冷凍野菜の輸入専門商社

皆様こんにちは。私たち株式会社フェイスは、中国産冷凍野菜に特化した輸入を長年行ってきた経験豊富な少数精鋭のプロ集団です。

外食・中食・食品製造の現場では、人手不足や原材料価格の高騰、食品ロス削減など、さまざまな問題や課題が浮上しています。こうした問題や課題の解決に役立つ食材として、私たちにできることはないかと着目したのが業務用冷凍野菜です。

特に中国は、広い産地と豊富な農産物、長年培われてきた冷凍加工技術を有しており、品質と価格のバランスに優れた商品を安定的に生産できる環境が整っています。

こうした想いやこれまで培ってきたノウハウをもとに、お客様のニーズに合った商品を安定してお届けすることで、食品業界の問題や課題解決に貢献しています。

取り扱い商品の紹介

取り扱い商品には、食品加工の現場で使いやすい業務用冷凍野菜を取り揃えております。

例えば、カットブロッコリーやカットいんげん、揚げなすの乱切りなど、すでにカットされているため、調理の手間を省いてご使用いただくことが可能です。

取扱商品の例

もちろんこれ以外にも多彩な商品を取り揃えております。
ぜひお問い合わせください。

業務用冷凍野菜はさまざまなシーンで利用されています

家庭では冷凍食品が人気ですが、食品加工の現場では冷凍の野菜や原料が注目を浴びています。カット済みで楽々調理ができるため、人手不足が叫ばれるいま需要が高まっているのです。

また、冷凍技術は日々進化し続けています。冷凍されていても、野菜本来の色合いや風味を保ちやすいという特徴があります。

業務用冷凍野菜の使用シーンの例

業務用冷凍野菜のメリット

業務用冷凍野菜の保管された冷凍庫を開ける従業員

業務用冷凍野菜のメリットを簡単にご紹介します。

安定した価格と供給

野菜を収穫後すぐに冷凍をするため、季節に左右されず年間を通じて供給が可能です。また、天候不順や不作の影響を受けにくく、価格のブレを最小限に抑えることができます。

下処理不要で作業効率アップ

洗浄、カット、下茹で済みの商品が多く、作業を大幅に削減することができます。人手不足対策や調理時間の短縮につながり、人件費の削減とオペレーションの改善に貢献します。

ロス削減と品質向上

冷凍のため保存期間が長く、必要量だけ使えて廃棄ロスを抑えることができます。加えて、サイズや品質が規格化されているため、料理や食品の出来上がりを安定させることができます。

私たちの強み

信用を大切にした一歩踏み込んだ提案

私たちが最も大切にしていることは、「信用」です。社名である「フェイス(Faith)」にも、信頼・信用を第一にするという思いを込めました。

単に安い商品を販売するのではなく、品質と価格のバランスを見極め、お客様が安心して継続使用できる商品を提供することを重視しています。

また、ご要望にそのままお応えするだけでなく、より使いやすい規格やコストを抑えられる方法、安定供給につながる契約方法など、一歩踏み込んだ提案を行うことも大切にしています。

安心安全の品質管理体制

私たちの強みの一つは、現地の貿易会社や工場との距離が近く、品質に関する改善要望をダイレクトに素早く共有できることです。

商品を選定する際には各製造プロセスを厳しくチェックし、例えば、商品特性に応じた金属検出機やX線検査機などを活用した異物混入の防止に取り組んでいます。

残留農薬については、日本の基準で検査を行い、基準に適合していることを確認しています。また、トレーサビリティーの確保にも努めています。

万一、品質に関するご指摘をいただいた場合には、原因調査、結果のご報告、必要な是正措置と再発防止策をすみやかに実施できる体制を敷いています。問題を起こさないための管理はもちろんですが、問題が発生した際に、どれだけ迅速かつ誠実に対応できるかも、重要な品質管理の一部だと考えています。

業務用冷凍野菜を選ぶ際のポイント

業務用冷凍野菜の保管された冷凍庫と従業員

業務用冷凍野菜を選ぶ際は価格だけで判断するのではなく、次の点を総合的に確認することが大切です。

  • 原料の産地や栽培管理が明確であること
  • 製造工場の衛生管理や品質管理が適切であること
  • サイズ、色、食感、歩留まりが用途に合っていること
  • 異物対策や残留農薬検査などの管理体制が整っていること
  • 必要な数量を安定して供給できること
  • 問題発生時に迅速かつ誠実に対応できること

業務用食材は単価だけでなく、下処理にかかる人件費、調理後の歩留まり、廃棄ロス、作業時間なども含めたトータルコストで比較することが大切です。

一見すると安価な商品でも、選別や再加工に手間がかかったり、使用できない部分が多かったりすれば結果的にコストが高くなる場合があります。

実際に調理した際の使いやすさや仕上がりまで確認して選ぶことをおすすめしています。

業務用冷凍野菜についてよくいただくご質問

商談風景

ここでは日々、お客様からよくいただくご質問を3つピックアップし、その回答をご用意いたしました。業務用冷凍野菜をご検討される際にお役立ていただければ幸いです。

生鮮野菜と比べて、味や食感はどうですか?

冷凍野菜は収穫後の鮮度が高いうちに加工・凍結されるため、野菜本来の色合いや風味を保ちやすいという特徴があります。

その一方で、野菜の種類や調理方法によって適した解凍・加熱方法が異なります。そのため当社では商品を販売するだけでなく、用途やメニューに合った規格や調理方法についてもご提案しています。

年間を通じて安定して供給できますか?

冷凍野菜は生鮮野菜に比べて長期保管が可能で、年間を通じた計画的な供給に適しています。ただし、冷凍野菜であっても天候不順や原料の作柄、物価状況などの影響を受けることがあります。

当社では産地や工場の情報を早期に収集するとともに、契約数量や在庫、輸入のスケジュールを管理し、できる限り安定した供給ができるよう努めています。

希望するサイズや荷姿の商品はありますか?

ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、玉ねぎ、揚げなすをはじめ、幅広い冷凍野菜を取り扱っています。

サイズ、カット方法、包装形態などについてもお客様の用途や使用量を伺い、最適な商品をご提案させていただきます。既存規格だけでなく、数量などの条件が合えばお客様のご要望に合わせた規格の商品開発についてもご相談いただけます。

さいごに

業務用冷凍野菜は単に保存期間が長く便利な食材というだけではありません。人手不足への対応、調理の効率化、品質の均一化、食品ロスの削減、安定調達など食品業界が抱えるさまざまな課題の解決に貢献できる食材です。

私たちは中国産冷凍野菜の専門商社として、長年培ってきた調達力、知識、現地工場との信頼関係を生かし、品質・価格・供給のバランスに優れた商品をご提供します。商品を販売して終わりではなく、お客様の現場や用途を理解し、ともに課題を解決するパートナーであり続けたいと考えています。

「このメニューに合う野菜を探している」「下処理の手間を減らしたい」「原料コストや廃棄ロスを見直したい」「安定して調達できる商品を探している」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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