ベーカリー袋開口機で個包装作業にかかる時間を4分の1に短縮

今回は、新型コロナウイルス感染防止のためパンの個包装に変化したことによるお悩みに対して、効率的な個包装作業の改善提案をご紹介いたします。

CUSTOMER

スーパーマーケット

スーパーマーケットのベーカリー部門

店舗内で焼きたてのパンを販売するベーカリー部門では、新型コロナウイルス感染防止のためパンの個包装への対応が必要となり、スタッフの方が1つ1つ丁寧に個包装していたため、とにかく効率的に袋詰めできる方法を探しておりました。

お客さまのお悩み

  • コロナ対策でパンの個包装作業に人の手間がかかってしまう。

  • 人による個包装だと個人差があるため、誰でもできるようなシンプルな作業で済ませたい。

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お客さまのお悩みを中部流通の"現場力"が解決いたします。

  1. solution

    飛沫対策として「容器」と個包装作業の改善策として「袋開口機」を提案

  2. solution

    特徴の異なるふたつの「袋開口機」で実機デモンストレーション

改善効果

  • 個包装作業の時間を4分の1に短縮できたことで大幅に経費削減。

  • 袋口から風を送り込んで袋を開けやすくなり、新人でも短時間で包装作業が可能に。

中部流通の"現場力"を
インタビュー

CONSULTANT

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資材部 流通資材課
高田

提案に⾄った経緯や背景について教えてください。

得意先のベーカリー担当者様に新型コロナウイルス感染防止による業務影響をお聞きした際、パンの個包装への対応が必要となったため、手詰め作業で1日に最大で3時間ほど人手がかかってしまう、というお話をお聞きしました。
そこで、なるべくコストをかけずに狭いスペースでも手軽に導入できる改善方法を模索した中で、今回の「袋開口機」にたどり着きました。

今回の提案での気を付けたことを教えてください。

包装機械をただ提案するのではなく、作業環境の確認と作業員の感想を自分の目で見て、聞く事を徹底しました。機械の大きさ、包装袋の仕様など現場の方と打合せし、一番良い提案をお客様とお互いに作り上げました。

お客様からの評価はどうですか?

『手詰めから機械包装になり、作業時間が4分の1になったのは非常に楽。機械の大きさも作業現場にちょうど良い大きさで邪魔にならなかった。現場に来て商談してもらえてよかった』と、ありがたいお言葉をいただけました。

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