資材調達
専門店
ドーナツ専門店の新規オープンをサポート!ブランディング支援やオリジナルの店舗運営資材を総合的に提案させていただきました
ドーナツ専門店の新規オープンに向けて、ブランディング支援やオリジナルの店舗運営資材を総合的にサポートさせていただいた事例をご紹介します。
CUSTOMER
当社グループのドーナツ専門店
今回提案させていただいたお客様は、2025年の12月、京都にドーナツの専門店をオープンされました。クリームと生地にこだわったシンプルで、素材そのものの美味しさを大切にしたドーナツを製造・販売されています。新規オープンにあたり、私たちへ店舗運営に必要な資材の提案依頼をいただきました。

現場力でお客様のお悩みを解決!
お客様のお悩み
- 店舗運営資材は必要でも、ブランドイメージを固めている最中でどのような資材が良いか分からない
- ドーナツ専門店の出店が初めてで、経験がなく何もかも手探り状態
- オープン予定までタイトなスケジュールのため、資材の仕入れも必ず間に合わせたい
提案した解決策
- 競合調査など徹底的に情報収集を行い、ブランディングと伴走できる資材提案の軸を最初に決めた
- 私たちの仕入力と情報力を活かし、導入効果まで見えるより具体的な資材提案を行なった
- 意思決定がはやくできる資材開発や導入の体制を整えた
改善効果
Point01
ブランドにぴったりな資材やデザインを提案、導入することができたPoint02
店舗オープン後の使用イメージを描けることで、安心して資材を決めていただくことができたPoint03
タイトなスケジュールでも店舗オープン時には全て揃えて万全の状態にすることができた
TEAM
販売部資材課
今回は私たちが提案させていただきました。中部流通の資材課では、店舗や工場向けに包装資材・消耗品、什器・備品の取り扱いをしております。お困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

INTERVIEW
ブランドイメージを固めている中、ご依頼をいただきました
今回ご依頼をいただいたのは店舗運営に必要なオリジナルの資材ですが、まだブランドイメージが決まりきっていない段階でした。
また、オープンまでのスケジュールがタイトなため、ブランドイメージやコンセプトが最終決定した段階から資材の検討を開始すると間に合わないという状況でもありました。
実際に初期段階では、使用できそうな資材を検討してみても決まりきらず、なかなか方向性も定まりませんでした。
そこで今回は、お客様のブランディングと伴走をさせていただき、ブランディング支援も含めた総合的な提案をさせていただきました。
提案の軸を決め、導入効果の見える提案を行いました
使用する資材はブランドイメージにも大きな影響を与えるため、ブランドイメージが固まっていない中で何を使用するか決定するのはとても難しいことです。加えてタイトなスケジュールのため、あれもこれも検討している時間もありません。
そこで、競合調査など情報収集を徹底的に行って資材の決定の軸になる情報を洗い出し、その資材を導入することでどのような効果が得られるのか導入後のイメージもあらかじめ明確にするようにしました。
そうすることで、あらかじめ使用イメージなどを描くことができ、ブランディングと伴走して導入する資材も決定してやすくなります。

タイトなスケジュールでも間に合わせるための体制づくり
タイトなスケジュールでも間に合わせるために、他には体制づくりも行いました。特に力を入れたのは、ドーナツ陳列用の冷蔵ショーケースとドーナツ持ち帰り用の箱の開発です。
メーカーも交えて現場などで打ち合わせすることによって、その場でできることできないことまで判断が可能になります。専門的な疑問をその場で解決することで、漠然としたやりたいイメージを具体的なかたちへ落とし込めたと思います。
分断されがちな情報と判断をその場で一気に集約できる時間がない前提の転ばない体制を整えさせていただきました。
社内のデザインチームとの共同提案でデザインをすばやく制作

今回提案した資材にはロゴなどが印刷されていますが、そういったいデザインも私たちが制作を行いました。
包装資材へのデザインの落とし込みは、社内のデザインチームと連携することで圧倒的なスピード感を出せたと思います。
また、箱や袋といった包装資材は消費者の方の印象に残りやすく、ブランディングを左右する大切な要素の一つです。資材提案からデザインまでを一貫して担える中部流通だからこそ機能性もデザイン性もブランドに適した資材を提案できると自負しております。