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スーパーマーケット

スーパーマーケットのWebサイトリニューアルを担当!らしさ伝わるデザインで、ブランディングやアクセス数アップのサポートさせていただきました

スーパーマーケットのWebサイトリニューアルによって、デザインによるブランディング向上とアクセス数増加につながった事例をご紹介します。

CUSTOMER

当社グループのスーパーマーケット

今回のお客様のスーパーマーケット様は、もともとWebサイトを運営されていました。そのWebサイトをリニューアルしたのは何年も前ということで、トレンドに合っていなかったり、狙い通りの閲覧状況ではないというお悩みをお持ちでした。そこで、当社のデザイン部門を筆頭にWebサイトのデザインを提案させていただきました。

現場力でお客様のお悩みを解決!

お客様のお悩み

  • 既存のWebサイトのデザインにトレンド性がなく、らしさが伝わりづらい
  • Webサイトのデザインがスマホ対応に追いついていない
  • ユーザーの回遊性が悪く一部のページしか見られていない

提案した解決策

  • トレンドに合わせてデザインの表現を豊かにし、元気さ・プロ感・信頼感など情緒的な印象づくりをした
  • スマホファーストの大胆なレイアウト設計にした
  • アクセスして欲しいページを目立たせ、ユーザーに導線を分かりやすくした

改善効果

  • Point01

    らしさが伝わるデザインとなり、ブランディングもばっちりなWebサイトへリニューアルすることができた
  • Point02

    レスポンシブ対応で、アクセス数の多いスマホからのユーザーにも見やすく伝わりやすいサイトになった
  • Point03

    リニューアルにより表示回数やイベント数を大幅に向上させることができ、回遊性を改善できた

TEAM

商品販売部商品開発課

今回は私たちが提案させていただきました。中部流通の商品開発課では、パッケージデザイン・POPデザイン・ポスターデザインなどの制作を承っております。お困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

INTERVIEW

リニューアル後はブランディングの1ツールとして活用したい

お客様はもともとWebサイトをお持ちでしたが、何年も前にリニューアルした状態のままで「トレンドに追いついていなかったり、らしさが感じられない」、「ユーザーの回遊性が悪い」というお悩みがありました。

そうした問題点を改善して、Webサイトをブランディングの1つのツールとして活用できるようなリニューアルを行うというのが今回の目的です。

時代と共にWebの技術も向上しているため、ここ最近制作・リニューアルされたサイトは表現の自由度も高く、企業ならではのらしさが伝わってくるデザインが多くなっています。

適切なデザインリニューアルをすることにより、ブランディングツールとしての大きな効果に期待ができます。

スマホファーストで、元気さ・プロ感・信頼感などが伝わるデザインに!

スマホで見たWebサイトのイメージ

まずデザイン上の課題としてあったトレンド性がない、らしさが伝わらないといった部分の原因を考えてみたところ、既存サイトは情緒的な表現がなく簡素な印象、スマホ対応に追いついていないため古い印象があるのではないかと仮説を立てました。

そこで、お客様のイメージとして元気さ・プロ感・信頼感などの情緒的な印象作りができるデザイン、またスマホが主流であることからスマホファーストの大胆なレイアウト設計にしました。

特にトップページでは店内の様子など大きなビジュアルを最初に持ってきたり、写真を多く使用することで企業の中身がユーザーにより伝わりやすくなり、プロ感・信頼感が出てきます。

また、全体的にイメージカラーである赤色を配色することで、企業の印象付けと元気さを感じられるようにしました。

伝えたい情報がユーザーに伝わりやすい導線も考えました

情報の優先度の図

今回リニューアルするにあたり、既存サイトの表示回数などのデータを分析しながら回遊性を向上させるために情報の優先順位の整理も行いました。

Webサイトには様々な情報を掲載しますが、その中でもユーザーに伝えたい情報の優先順位をつけることによってサイトの構成を考えていきます。

ユーザーに見てほしい長期的なメッセージや伝えたいことでも、自然とアクセスが伸びるページ、伸びないページがあり、「長期的なメッセージや伝えたいこと+自然アクセスが少ないページ」を一番目立たせて誘導する構成にしました。

このように、データに基づいた理論的な構築も今回は提案させていただきました。

結果として表示回数やイベント数も増加しました

今回のメインの目的は、Webサイトをリニューアルすることでブランディングの1つのツールとして活用できるようにするということでしたが、結果として表示回数やイベント数も増加しています。

らしさを伝えるデザインというのはもちろん、ユーザーに導線がわかりやすい構成にすることで表示回数やイベント数の増加につながりました。

クリックやスクロールなどの動きも伸びており、「見るだけ」から「操作するサイト」へとしっかり変化しています。
らしさ伝わるデザインでブランディングもアクセス数アップも、どちらも達成することができました。

今後も良いデザインの提案をどんどんさせていただき、精一杯お客様のサポートができるよう努めてまいります。